銀行でカードローンを組むことのメリット

金融業者からお金を借りる場合、銀行や消費者金融が候補に挙がりますが、どんな違いがあるのでしょうか。

 

銀行でカードローンを利用するといろいろなメリットがあるため、同じ借りるなら銀行の方がよい、という方もいます。では、銀行のカードローンにどんなメリットがあるのか確認してみましょう。

 

申込当日に融資を受けることも可能になっています

 

従来、銀行からの借り入れには時間がかかるというのが常識でした。審査が長く、少なくとも1週間、長ければ1カ月も待たなければならなかったのです。

 

しかし、最近では、カードローンとして借り入れる場合は、1日で審査から融資まで完了できる銀行が増えています。このように、銀行カードローンは手続きが早いのがメリットの一つです。

 

支払う利息の額が少なくて済みます

 

銀行のカードローンで、もっとも注目すべき点は金利が低くお得に使えるという点です。

 

銀行によって具体的な利率は異なりますが、年4%ほどで借り入れができる場合もあるのです。少額の借入でも金利が比較的低めに設定されていますので、気軽に利用することができます。

 

使途が限定されていません

 

今まで、銀行からの借り入れは、借入金の使途を明確にしなければならない商品がほとんどでした。銀行からの借り入れと言えば住宅ローンが代表的ですが、これは住宅購入の目的だけにしか使えません。

 

これに対して、カードローンであれば、使途は決められていないので、ショッピングでも旅行でも、自由に使うことができます。

 

使い勝手のよいローンです

 

銀行でカードローンを組みますと、その銀行のATMはもちろん、コンビニのATMを使って現金を引き出すこともできるので、大変便利です。

 

また、パソコン・スマホを使ったインターネットバンキングにより、自宅や外出先から借り入れの操作も可能です。